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NHKドラマ ドラマ10

NHKドラマ10「半径5メートル」キャスト・あらすじ|原作&脚本を紹介

芳根京子さん主演のNHKドラマ10【半径5メートル】が2021年4月30日からスタート!

ここでは、NHK総合で放送のドラマ10【半径5メートル】のキャスト(出演者)、あらすじ・原作情報などについてお伝えしています。

こんな方におすすめ

  • 【半径5メートル】キャスト情報を知りたい方
  • 【半径5メートル】あらすじを知りたい方
  • 【半径5メートル】原作情報を知りたい方

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ドラマ10【半径5メートル】キャスト(出演者)一覧

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芳根京子さん主演のNHKドラマ10【半径5メートル】のキャスト(出演者)一覧をまとめています。

 

前田風未香役 芳根京子

物語の主人公・前田風未香役を務めているのは、芳根京子さん。

女性週刊誌「女性ライフ」の編集者。

ゴシップを追いかける1折班に所属していたが、スクープで失敗をしてしまい、2折班に異動する。

 

亀山宝子役 永作博美

亀山宝子役を演じているのは、永作博美さん。

亀山宝子は女性週刊誌「女性ライフ」2折班所属の編集者。

独自の視点とアプローチで迫るスタイルは前田風未香(芳根京子)に刺激を与えている。

手首につけている赤いミサンガには、秘密があるらしい。

 

山辺晃人役 毎熊克哉

山辺晃人役は、毎熊克哉さん。

山辺晃人はフリーで女性週刊誌「女性ライフ」1折班の記者をやっている。

風未香(芳根京子)は山辺晃人の顔が好き。

 

大沼亜希役 真飛聖

女性週刊誌「女性ライフ」の編集長・大沼亜希を演じているのは、真飛聖さん。

厳しい反面、部下たちを温かく見守っている編集長。

息子がいる。

 

藤川ますみ役 山田真歩

辛口発言の藤川ますみ役を演じているのは、山田真歩さん。

女性週刊誌「女性ライフ」2折班の編集者。

結婚はしているが、夫は単身赴任。

小学生の娘がいる。

 

海老原香織役 北村有起哉

海老原香織役は、北村有起哉さん。

女性週刊誌「女性ライフ」2折班の編集者。

7年前に離婚し、前妻との間には娘がいるが、トランスジェンダー。

 

丸山洋平役  尾美としのり

女性週刊誌「女性ライフ」2折班のデスク・丸山洋平役を務めているのは、尾美としのりさんです。

自身の趣味であるコーヒーを皆に振る舞ってくれる。

子供たちは自立し、妻と二人で暮らしている。

 

 

ドラマ10【半径5メートル】あらすじ

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NHK総合で放送のドラマ10【半径5メートル】のあらすじです。

ドラマ10

【半径5メートル】

あらすじ

第1話「おでんおじさん」

週刊「女性ライフ」編集者の風未香(芳根京子)は、芸能スクープを扱う「一折(いちおり)」班で大失敗し、読者の「半径5メートル」の話題を掘り下げる「二折(におり)」班に異動。名物記者・宝子(永作博美)と出会う。二人は、レトルトおでんを買う主婦を非難してSNSで話題になった「おでんおじさん」のネタを取り上げるが、女性たちの怒りの声を集めようとする風未香に対し、宝子はなぜかコンニャク作りを始める。

 

第2話「出張ホスト百人斬り」

目覚めたら山辺(毎熊克哉)とベッドを共にしていた風未香(芳根京子)。以来、山辺はただ泊まりに来ては朝、会社に行くということを繰り返し、風未香を混乱させる。ある日企画会議で女性用風俗が話題になり、風未香は宝子(永作博美)と共に様々な「出張ホスト」とのデートを体験取材することに。そんな中、デスクの丸山(尾美としのり)は、宝子が取材した利用者の中に妻の絵美(片岡礼子)がいることに気づきがく然とする。

 

第3話「私はこれを捨てられません」

風未香(芳根京子)が書いたカリスマミニマリストの記事を読んだ実家の母・祥子(いしのようこ)が物を捨てまくるようになった。長年家族で囲んできたダイニングテーブルまで捨ててしまい、父・和彦(小林隆)は激怒、大喧嘩(げんか)となる。そんな中、宝子(永作博美)は「私はこれを捨てられません」というテーマで記事を書こうと言い出し、絵本作家・いずみようじ(塚本晋也)の家などあちこちに風未香を連れ回す。

 

第4話「なりすましにご用心」

子どものSNSについて特集することになった風未香(芳根京子)と宝子(永作博美)たち。7年前、トランスジェンダーであることをカミングアウトし離婚した香織(北村有起哉)は、若い女性になりすまして娘の怜奈(上野鈴華)とSNSでつながっていた。怜奈からどうしても会いたいと食い下がられた香織は、風未香に秘密を話し、代わりに会ってくれと頼み込む。だが深夜になっても帰宅しない娘の前に自ら姿を見せることに…。

 

第5話「黒いサンタクロース」(前編)

山辺(毎熊克哉)が特大スクープを取るが、ネタ元の陰謀とわかり窮地に追い込まれる。一方、風未香(芳根京子)は児童養護施設に匿名で寄付をするボランティアたちを取材。調べるうちに、昔クリスマスケーキを施設に配り歩いてヒーロー視されていた巻上(緒形直人)という人物の存在を知る。その頃、宝子(永作博美)はなぜか単独行動が目立ち、編集長の亜希(真飛聖)しか知らない謎の取材を進めていた。

 

第6話「黒いサンタクロース」(後編)

風未香(芳根京子)は、昔児童養護施設にクリスマスケーキを配り歩いてヒーロー視されていた巻上(緒形直人)という人物が、その後あるスクープ記事をきっかけに転落し、記事を書いた記者と不倫報道までされていたことを知る。時を同じくして、宝子(永作博美)もある目的を持って巻上を訪ねていた。現地で宝子と鉢合わせた風未香は、宝子が抱えてきた秘密を知る。

 

第7話「ワンオペ狂騒曲」

風未香(芳根京子)は、山辺(毎熊克哉)がネットで顔や自宅をさらされたために風未香の部屋で引きこもり気味なことが気になっていた。そんな中、ますみ(山田真歩)とともに高名な美術評論家・美砂子(阿川佐和子)の連載エッセイの担当につく。だがますみの9歳の娘・あかり(野澤しおり)の心身が不安定になってしまい、ますみが仕事を休むたび、風未香はそのフォローで四苦八苦する羽目(はめ)となる。

 

第8話「野良犬は野垂れ死ぬしかないってか?」

ある日、風未香(芳根京子)は宝子(永作博美)と立ち寄った喫茶店で、中学時代の塾の恩師・阿南(須藤理彩)がバイトをしているところに出くわす。阿南のおかげで勉強が好きになったと感謝してきた風未香だったが、実は阿南は就職氷河期世代で、当時もアルバイトの身だったと知る。氷河期世代のおかれた現状が気になった風未香は、SNSで積極的に発信する氷河期世代のインフルエンサー、須川(渡辺真起子)を取材する。

 

第9話「ここから始まる」

風未香(芳根京子)がかつて熱愛スクープを撮ろうとして失敗した浅田航(倉悠貴)に、新恋人が出来たという報道が流れる。お相手はITベンチャーのやり手社長・興津美咲(西原亜希)。その会社が自治体に納入している子育てアプリを宝子(永作博美)と共に取材する風未香だったが、アプリが不具合を起こしていることがわかると、興津の会社を信用しない山辺(毎熊克哉)と取材方針が対立することに……。

引用元:「半径5メートル」公式サイト

 

「半径5メートル」の見逃し配信はコチラ↓

「半径5メートル」第1話・見逃し配信動画と再放送情報

 

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ドラマ10【半径5メートル】原作&脚本は?

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NHK総合で放送のドラマ10【半径5メートル】の原作はありません。

 

【半径5メートル】は脚本家である橋部敦子さんのオリジナル作品です。

 

橋部敦子さんは、朝ドラこと連続テレビ小説の第72作目「ファイト」の脚本を担当しています。

テレビドラマで手掛けた作品は多く、草彅剛さん主演の「僕」シリーズ3部作や木村拓哉さん主演の「A LIFE~愛しき~人」の脚本を手掛けています。

橋部敦子さん脚本のテレビドラマ一覧(近年)

  • 半径5メートル
  • モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~
  • 知ってるワイフ
  • 僕らは奇跡でできている
  • A LIFE~愛しき人~
  • フラジャイル
  • ゴーストライター

 

【半径5メートル】の音楽を担当しているのは田中拓人さん。

 

ドラマ10【半径5メートル】みんなの感想

ドラマ10【半径5メートル】を見た感想を集めてみました!

 

 

まとめ

Thank you,画像芳根京子さん主演のNHKドラマ10【半径5メートル】のキャスト、あらすじ・原作情報などについてお伝えさせていただきました。

 

【半径5メートル】は、2021年4月30日(金)午後10時00分からNHK総合にて放送スタート。

 

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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